結婚式の招待状 コラム
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- 結婚式の招待状 差出人
- 結婚式の招待状 手渡し
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- 結婚式の招待状 消印
- 結婚式の招待状 シール
- 結婚式の招待状 連名
- 結婚式の招待状 出欠
- 結婚式の招待状 二次会
- 結婚式の招待状 ハガキ
- 結婚式の招待状 断り方
- 結婚式の招待状 デザイン
- 結婚式の招待状 作成
- 結婚式の招待状 発送
- 結婚式の招待状 常識
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- 結婚式の招待状 入れ方
- 結婚式の招待状 封筒
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招待状を手作りする場合は
結婚式の招待状は、個人的にはお金を払ってでもプロや結婚式場に依頼した方がいいと思いますが、どうしても自分達で作ってみたい!という人や、金銭的な面で少しでも倹約して結婚式をしたいという方もおられると思います。
最近では便利なもので、招待状の作成のセットを一式にしたセットが販売されています。
種類はかなりのものがありますので、自分達でデザインを選んでみると良いと思います。
二人でデザインを選ぶのも良い思いでになるかもしれませんね。
差出人はどうすれば
結婚式の招待状を送る際に、一番迷うのはこの点かもしれませんね。
昔は両親の名前で出すことも多かったようですけど、時代の流れか、新郎・新婦の名前で出すことも多くなってきています。
意外に両家の考え方の相違で、揉めることもありますので、両家で話し合ってから差出人を決めるようにしましょう。
また、新婦の友人や会社の同僚などを招待する場合は、旧姓の方がわかりやすいと思います。
括弧書きで旧姓を入れておくのもいいかもしれませんね。
記入方法
結婚式の招待状の記入方法ですが、マナーとして守りたいのは、色付きのペンは使わないということです。
黒の万年筆や毛筆で記入するのが基本となっています。
最近ではボールペンで記入してもマナー違反となることはないみたいですね。
これは、結婚式の形態も多様化してきて、洋式の結婚式の場合は招待状もそれに習って横書きのものが多くなってきているのが原因だと思います。
その場合は毛筆だと不釣合いですので、ボールペンの方がいいと思います。
万年筆でももちろんOKです。
「ご出席」の文字の「ご」の部分を消す際に、普通は二重線などで消していきますが、ちょっと粋な方法としては「寿」という文字を書いて消す方法です。
これは年配方が良く使われる方法で、知識として覚えておくといいかもしれませんね。
後、忘れてはいけないのが、余白にお祝いのメッセージを入れることです。
簡単でいいので、お祝いする気持ちを素直に書きましょう。
それと、招待してくれたことに対する感謝も書いておくといいですね。
どうしても出席できない・・・そんな場合は
結婚式の招待状が届いて、どうしても都合がつかなくて出席できない場合は、欠席の返信をするのですが、ここで注意点があります。
まず、はがきは返信するのですが、その前に電話などで出席できない旨を伝えておくのがよいと思います。
招待した方は、これから山のように作業がありますので、少しでも結果が早くわかればそれだけスムーズに作業をすることができますから。
電話したからといって、はがきを返信しなくていいという訳ではありませんので、到着後一週間したら返信するようにしましょう。
すぐに返信した方がいいのでは?と思う方もおられると思いますが、それが欠席する際のマナーとなっていますので覚えておきましょう。
まずは招待状を送ることから
結婚式の日程が決まって、まず最初の作業になるのが招待状の作成と送付です。
最近で は結婚式のパックに組み込まれていることも多いので、その場合はそれほど苦労もないと思いますが、自分達で手作りしたものを送ろうと考えたりしている場合 はかなりの労力を伴うことになります。
個人的には、普通の披露宴の形態ならば、結婚式場やプロの業者さんに任せた方がいいでしょう。
ここで時間を取ってしまうと、結婚式までの時間が短くなり、後手後手になってしまいがちになります。
結婚式では招待状の送付以外にもやることは山ほどある訳ですから、ここで手間取っては時間がいくらあっても足りません。
招待状を送る人数が多い場合は、お任せした方がいいでしょう。
友人や両親だけでひっそりと結婚式をする場合は、手作りの方がいいかもしれませんね。
人数も多くないですし、そういう結婚式は仲間内で楽しくやる結婚式だと思いますので、凝った手作りの招待状だとより記念になる結婚式になると思います。
ケースバイケースで、自分達の負担をなるべく減らすように招待状を作って、送るようにしましょうね。