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結婚式の招待状 時期
結婚式の招待状とは、これから結婚する新郎新婦にとって「私たちは結婚します」という正式な結婚報告を兼ねた大切な物です。
決して軽いものではありません。
招待状とは、その結婚式をお祝いしてくれる大切なお客様に出すとても重要な物です。
招待状はゲストに最初に届くものだから大安に、という考え方の人もいるのですが、最近では、挙式も披露宴も大安吉日にはあまりこだわっていない人も増えてきています。
意見はそれぞれ違うのですが、どちらも間違いではありません。
あまりにも大安の消印にこだわりすぎて発送する機会を逃してしまうといったことも耳にするので、気をつけるようにしましょう。
招待状をポストに投函してしまうと、招待状が折れたり汚れたりする可能性も高くなってしまいます。
どうしても気になるという人は、大安の消印となるように、郵便局に持ち込むといいと思います。
郵便局では「今日の消印でお願いします」と言って渡すようにしてください。
結婚式の招待状の発送は2ヶ月前が基本とされています。
3週間前までには返信ハガキが手元に帰ってくるようにしてください。
きちっと発送を間に合わせる事が重要です。
自分達で招待状を手作りする場合には、きちんとマナーと知識をきちんと理解したうえでの作成を強くお勧めします。
そうしないと、恥をかく場合や、お客様を嫌な思いにさせてしまうという事も考えられます。
招待状をお客様に手渡しする場合には、住所を書く必要はありません。
宛名だけでも大丈夫です。
発送の時に気をつけてほしい事なのですが、封筒の重さもポイントです。
普通の場合だと80円切手でいいのですが、封筒に入れるものによっては、重さがオーバーしてしまっていることもあって大切なお客様に不足分を支払いしてもらうことになります。
怪しいなと思った場合には、郵便局で、きちんと封筒の重さを量った上で発送するようにしてください。
封筒には、80~90円の慶事用切手で、返信ハガキには、50円の寿切手をりようするといったように使い分けましょう。
結婚式の招待状は誰が読んでもわかるというのも大切なポイントだと思います。
結婚式の日取りや時間、場所、新郎新婦の名前、挙式スタイルなどの重要な事が分かり易く書かれている招待状がベストです。
招待状を準備する際には、結婚式から余裕を持って発送するようにしましょう。