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結婚式の招待状 常識
結婚式の招待状の宛名書きは、一般的に毛筆とされています。
ボールペンや、サインペンなどはあまりよくないとされています。
印刷シールなどはもってのほかです。
封筒の裏面の送り主の名前と、住所は常識として印刷と決まっています。
使用する切手は、結婚式の招待状には一般的に慶事用の80円切手を使って、返信ハガキには、50円の寿切手を使うようになっています。
招待状の形状としては、縦書きが基本となっています。
最近では横書きも人気があるようです。
招待状の本文が縦書きなら宛名も縦書きで、本文が横書きなら宛名も横書きに合わせるようにしましょう。
結婚式の招待状が届いたとき、まずは中をきちんと確認するようにしてください。
案内状を読んでいると「返信ハガキはいつまでにお願いします」と記入されています。
時間があるからといって先延ばしにはしないようにしてください。
常識として、1週間前後で返信するのがマナーです。
もし、招待状が来る前に電話や、口頭などで本人から結婚式の知らせを受けていたとしても、ソレはソレです。
招待状の返事は出さないで良いというわけではありません。
知っていたとしても、招待状がきたら返信するのが常識です。
返信ハガキは新郎新婦ではなく、ご両親が管理している場合もあります。
いくら親しいからといっても最低限の常識は守るようにしてください。
常識として、出席の場合は、返信はなるべく早く出してあげるようにしなければなりません。
返信ハガキは必ず出すのがマナーです。
欠席の場合は少しマナーが違っています。
欠席の場合は、すぐにではなく、数日おいてから返信するようにしてください。
あまり早過ぎるとマナー違反になってしまいます。
欠席の場合なのですが、よっぽど重要な用事などがない限りは出席するようにしてください。
入学式や卒業式というような、家族の大事な用事などと重なってしまった場合には、お祝いのメッセージと欠席の理由を簡単に書き添えて返送するようにしてください。
欠席の理由が怪我や、不幸とかの場合には理由を書くことは控えるのが常識とされています。
「都合により」などと理由をあいまいにしておくほうがいいとされているのですが、「多忙で」とかは失礼にあたってしまうので、注意するようにしてください。