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結婚式の招待状 ハガキ
返信ハガキの返送先は、なるべく確認しやすい場所にしておく事をお勧めします。
もし、新郎新婦が一緒に住んでいる場合は、返送先を一緒に住んでいる住所に合わせて回収するのがベターでしょう。
別々に住んでいる場合も、可能であるならばどこか一ヶ所で回収する方が分かり易いと思います。
返信ハガキの書き方なのですが、出席、欠席にかかわらず返送するようになっています。
結婚式に出席の場合には、まず御出席の「御」の部分を二本線か斜線を引いて消します。
この時に、斜線などの変わりに「寿」という文字で消す方法もあります。
そして、「出席」を○で囲って、その下の部分にお祝いのメッセージなどを添えるようになっています。
御欠席と書いてある文字に「御」に引いたように二本線か、斜線を引いていきます。
御住所と書いてある、「御」と御芳名の「御芳」を同じように二本線または斜線を引いて消してください。
その下に、自分の住所と名前を書いていきます。
最近では、若い人達の間や、友達同士などの間では、シールで消す方法もあるようです。
親しいお友達から結婚式に招待された場合に限るのですが、「様」や、「御」、「御芳」を二重線や斜線ではなくシールを貼って消す方法です。
注意も必要です。
派手になり過ぎないようにすることと、シールを貼りすぎると重たくなってしまって、50円で届かないこともあるので、気をつけるようにしてください。
返信ハガキも正式には毛筆または黒インクの万年筆で書くようになっているのですが、一般的には、ボールペンの使用が多いようです。
間違っても色付きのペンや、薄いペンは使わないようにしてください。
結婚式の招待状の返信は、なるべく早くだすことが常識です。
返信ハガキの返送には普通この日までに送ってくださいという期日が決められているですが、招待状が手元に届くと、なるべく早く返送してください。
切手ですが、一般的に慶事用切手が使われています。
返信ハガキには、50円の寿切手を使うようになっています。
招待状の形状としては、縦書きが基本のようですが、最近では横書きにも人気が集まっています。
招待状の本文が縦書きなら宛名も縦書きで、本文が横書きなら宛名も横書きにと合わせるようにしてください。