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結婚式の招待状 家族
結婚式に家族で招待したい場合なのですが、招待状の宛名を連名で出すようになっています。
宛名を連名にする場合は、両方の名前の下に様をつけるようにしてください。
この時、様の位置が同じ位置にくるように心がけてください。
奥様の名前がわからないこともあると思います。
この場合には令婦人と書くようにしてください。
「様」と「人」が揃うように書いてください。
宛名の連名は3名までとなっています。
家族で招待の場合には、ご主人様の名前の下にご家族様と書くようにするといいと思います。
招待状の形状は、縦書きが基本となっているのですが、最近では横書きも人気があるみたいです。
招待状の本文が縦書きなら宛名も縦書きで、本文が横書きなら宛名も横書きに合わせるようにするといいですよ。
赤ちゃんが結婚披露宴に出席すると、場の雰囲気がにぎやかになって、ほのぼのすることもあると思います。
しかし、厳かな雰囲気を壊してしまう可能性もあります。
親族でもなくて、招待されていなければ預けるようにしたほうがいいと思います。
どうしても都合が付かなければ近隣の保育園や、託児所などをあたってみるのもいいと思います。
1時間単位で預かってくれるところもあります。
披露宴会場などでも預かってくれる所もあるみたいです。
一度確認してみるのもいいと思います。
また、ある程度お姉ちゃんになると花束の贈呈や、お手伝いなどで役をやってほしいと申し出もあると思います。
この時は進んで引き受けてあげるようにしてください。
子供は目を離すと何をしでかすかわかりません。
親が目を離さずきっちりと子供を見ておくようにしてください。
子供が小、中、高校生の場合には、制服にきちんとした印象の革靴を身に付けるようにしてください。
子供の場合、制服がある場合には、結婚披露宴では制服が礼装になります。
もし制服がない場合でも、特に新しい服を買う必要はないと思います。
ちょっとしたお出掛け着で良いと思います。
男の子ならブレザーにネクタイで、女の子ならアクセサリーを付けたりヘアスタイルをアレンジしたりすると場が華やぐと思います。
結婚披露宴では、子供であってもマナーが大切だと思います。
自宅にある服装で構わないので、失礼のないように楽しんで参加してもらいたいと思います。
子供の出席を好まない場合には招待状などで、前もってきちんと文章で知らせておくようにしてください。
この時、子供さんの料理や、椅子などの準備などが出来ないなどの理由で遠慮して頂きたい等、きちんとした理由なども書いておくといいと思います。